こんなときに
- 業務を効率化したいが、何をシステムにすればいいか分からない
- 見積もりを取ったが、その内容が適切か判断できない
- 過去に開発を頼んで、できたものが現場で使われなかった
発注する前に決まっているべきことが決まっていない——これが、うまくいかない開発のほとんどの原因です。だから私たちは、要件が固まっていない段階から引き受けます。
進め方
- 01
業務を棚卸しする
現場に入り、作業を見て、話を聞きます。何に時間がかかっているか、どこで判断に迷うかを洗い出します。
- 02
何を作るかを決める
作らないものも決めます。既存の道具で足りるなら、そう言います。
- 03
設計し、体制を組む
必要な技術と人を決めます。実装はパートナーのエンジニアと組みます。
- 04
作って、納める
進行管理と品質の責任は当社が持ちます。窓口は一つです。
特徴
要件が決まっていなくても始められる
「何を作るか」を決めるところが、この仕事の中心です。整理された要件書がなくても構いません。
窓口は一つ、責任も一つ
複数社に分かれず、当社が単一の責任主体として受けます。誰に聞けばいいか分からない状態を作りません。
現場で使われるかを基準にする
動くことではなく、使われることを完成の条件にします。使われないものを納めても意味がないからです。
